夏月夜

今夜のお月様は、どうやら満月みたいです
ぽっかりと浮かんで、雲の間を上へ上へと、上がって行ってました
お月様に、ごあいさつをした時は、まだまだ、地平線の近くで
まんまるで、大きなお月様に、ただただ驚くばかり・・・
大きさが、変わっていくわけでもないのに、空高く小さくなったお月様・・・
もう、僕の声は、届きませんか?
こんばんわ・・・お月様・・・
今宵も、おひとりさま、ですね?・・・
- [2008/08/17 21:14]
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蝉時雨

梅雨も明けて、夏真っ盛りの暑い日
この頃、朝、日が昇ると同時に、蝉が、鳴き始める
7年間、土の中で、君はひとりで過ごしてきたんだね
君は、今年の僕と出会えたけれど
君は、来年の僕とは、もう出会えない・・・
長いようで、あっという間の何年間
そして、瞬く間の儚い夏の一生
今年の夏の一期一会
うるさいなと思う時も、あるけれど
出会いに感謝・・・
- [2008/08/04 04:11]
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ガッタン、ゴットン

ガッタン、ゴットン
ガッタン、ゴットンの鈍行列車
気ままに一人で、出かけます
駅前の1丁目の商店街で、腹ごしらえをして
2番坂の坂の上のお寺の鐘の音を合図に、さぁ、出発!
ガッタン、ゴットン
各駅停車で、ガッタン、ゴットン
ホームまで漂う、3丁目の信号の角のパン屋のいつもの焼きたてのパンのにおい
ガッタン、ゴットン
4番線で、ガタタン、ゴトトン、特急電車の通過待ち
降りる駅まで、まだまだ遠く
あなたの住む町まで、ガッタン、ゴットン
行ってみたいな
ガッタン、ゴットン
- [2008/07/09 17:55]
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君の魅力は・・・

何もかも、完璧な人って、そうはいないんだよ・・・
ムリは、しないでさ・・・と
いつもの君の口癖!
だから、僕は、君の前では、いつも、ありのままの自分で、いられるんだ
どうしてだろうな?って
考えたり、思ったりしてるんだけど、
君の前だと、いつも、ありのままの自分で、いられるんだ
今までの相手は
なんだか、どこかで気を遣ってしまったり
ヘンに意識して、イイとこ見せなきゃ!・・・とか
かっこよくしなきゃ!・・・とか
・・・してたんだ(笑)
でも、君は、違ってたよ、うん(笑)
ぇ? 浮気?・・・
君なら、まわりがうるさいから
誰かの歌の文句じゃないけど、覚悟は、必要?
う〜ん・・・浮気は、1回ぐらいなら・・・
って、やっぱり、ダメだよ(笑)
君の魅力は、やっぱり、僕に、とっては・・・(笑)
- [2008/05/25 17:01]
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Lonely Canaria

あなたと初めて出会ったのは、いつ?
クリスマスソングが、聞こえ始めていた頃・・・
あなたと初めて出会ったのは、どこ?
異国情緒が漂う、海に近い広くて大きな街・・・
お互いに、そう若くは、ないのだからと
子供のように、遠慮し合うこともなく・・・
お互いが、今まで、ひとりでいただけのこと・・・
あなたという存在を知らなくて
ひとりで、今まで、すごしていた・・・
かごの中の鳥のように・・・
あなたは、優しく、手をさしのべてくれた
羽を休ませすぎた鳥には、とても優しいあなた・・・
飛ぶこと、歌うこと、さえずること・・・
忘れていた何かを思い出させてくれた、あなた・・・
お互いに、そう若くは、ないのだからと
子供のように、遠慮し合うこともなく・・・
お互いが、今まで、ひとりでいただけのこと・・・
ただ、それだけのこと・・・
- [2008/05/18 16:13]
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