知ってます? 坂村真民・・・ 

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坂村真民 (さかむら しんみん)
熊本県生まれ
1909.1月〜 2006.12月 享年97歳

どうしても、ダメなとき・・・・
どうあがいても、ダメなとき・・

何をやっても、ダメなとき・・・

この世で自分が、一番ダメなヤツだと、思えてしまうとき・・・

そんな時に、さ・・・(笑)





一番、最初に、この詩人を知って
そして、この詩が、この詩人の作品とわかって
思いっきり、揺さぶられた作品が・・・

「尊いのは足の裏である」・・・なんだけど、ね・・・




尊いのは足の裏である


尊いのは 頭ではなく  
手ではなく 足の裏である

一生人に知られず 
一生きたない処と接し

黙々として
その努めをはたしてゆく

足の裏が教えるもの
しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ

頭から光が出る まだまだだめである
額から光が出る まだまだいかん

足の裏から 光が出る
そのような方こそ
本当に偉い人である


(たっといのは あしのうらである  さかむら しんみん)




どうしても、ダメなとき・・・・
どうあがいても、ダメなとき・・

何をやっても、ダメなとき・・・

この世で自分が、一番ダメなヤツだと、思えてしまうとき・・・

そんな時に・・・

the anniversary of a death of Father・・・  

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the anniversary of a death of Father・・・

今日は、亡父の命日です・・・
最期のコトバ

今日は、お墓参りに、行ってきます・・・

久々に、みんなが集まります・・・

久々に会える、楽しみも、あります・・・

積もる話しも、あるかもしれません(笑)・・・

では、では、行ってきまぁ〜す!

Re: ほら、あと、もう一歩・・・ 

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ん? 勇気がない?・・・
違うよ! 今まで、きっかけが、なかっただけだよ・・・

勇気が、ないなんて・・・
誰でも、一緒だよ・・
最初から、勇気なんて、誰も持ち合わせて、いないんだよ・・・

何かが、きっかけで、勇気が出るんだよ・・・

ねぇ、そんなところで、じっと構えていないで、さ
飛び上がってみない?・・・

飛び降りるんじゃないよ!
飛び降りたら、そこから、這い上がることしか
できないじゃないか・・・




ほら、あと、もう一歩

君から勇気を出して声をかけてごらん?
むこうは、心を開いてくれるよ
笑顔になって・・・


ほら、あと、もう一歩

君から勇気を出して怒りの心を伝えないと
むこうは、いつまでも君のこと
いつまでもイイ人だね・・・って思ってるよ・・・

ほら、あと、もう一歩

泣きたい時に・・・
ひとりで、いたいのなら、ひとりでも、かまわない
・・・けれど、今、こうやって
君に話しかけてる 自分を忘れないでよ、ねぇ・・


ほら、あと、もう一歩

ん?死にたい・・・
なら、ここから・・・
ほら、あと、もう一歩・・・
踏み出したら、楽になるよ・・・
ねぇ、決心は、変わらないの?

・・・ホントに・・・?

助けの「手」は、いつでも出すよ
だから・・・

ほら、あと、もう一歩

こんどは、「うしろ」に、引き下がってみてよ
ねぇ、君に、今、話しかけてる
自分の顔が見えてきたよね
ほら・・・


ほら、あと、もう一歩

立ち止まる時も、あるけれど
ずっと立ち止まっているのも、さ・・・

ねっ!(笑)

ほら、あと、もう一歩!

( ほら、あと、もう一歩・・・ 2007.2.11 カテゴリー:コトバ )

世の中の仕組み・・・ 

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あのね・・・

騙される ヒトが、いるから
騙す ヒトが、いるんだよ・・・

泣く ヒトが、いるから
笑う ヒトが、いるんだよ・・・


あのね・・・

裏切る ヒトが、いるから
苦しむ ヒトが、いるんだ・・・ね

気付いてくれない ヒトが、いるから
悲しむ ヒトが、いるんだ・・・ね




重き荷を負いて


足元の石くれをよけるのが精一杯
道を選ぶ余裕もなく 自分を選ぶ余裕もなく

目にしみる汗の粒をぬぐうのが精一杯
風を聴く余裕もなく 人を聴く余裕もなく

まだ空は見えないか まだ星は見えないか
ふり仰ぎ ふり仰ぎ その都度転けながら

重き荷を負いて 坂道を登りゆく者ひとつ
重き荷も坂も 他人には何ひとつ見えはしない

まだ空は見えないか まだ星は見えないか
這いあがれ這いあがれと 自分を呼びながら 呼びながら




掌の傷口を握るのが精一杯
愛をひろう余裕もなく 泥をひろう余裕もなく

ひび割れた唇は噛みしめるのが精一杯
過去を語る余裕もなく 明日を語る余裕もなく

がんばってから死にたいな がんばってから死にたいな
ふり仰ぎ ふり仰ぎ その都度転けながら

重き荷を負いて 坂道を登りゆく者ひとつ
重き荷は重く 坂道は果てもなく続くようだ

がんばってから死にたいな がんばってから死にたいな
這いあがれ這いあがれと 自分を呼びながら 呼びながら




まだ空は見えないか まだ星は見えないか
ふり仰ぎ ふり仰ぎ その都度転けながら

重き荷を負いて 坂道を登りゆく者ひとつ
重き荷は重く 坂道は果てもなく続くようだ

がんばってから死にたいな がんばってから死にたいな
這いあがれ這いあがれと 自分を呼びながら 呼びながら

( 重き荷を負いて  中島みゆき  〜ララバイSINGER〜 )


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中島みゆき (2006/11/22)
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ありがとう・・・ 

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君のコトバは、優しくて、暖かい・・・

どんどん、僕の心の中に、静かに音もなく
まるで舞い散る花びらのように、優しく、降り積もっているよ・・・

この世界の中で、たった1人、自分だけかと
孤独や寂しさに苛まれる時・・・

そんな時に、君からのコトバが・・・

そんな君からのコトバに
どれだけ、僕は、助けられたことだろうか・・・

ありがとう・・・!
そんな君からのコトバは、僕の「たからもの」・・・
大事な大事な・・・「たからもの」・・・

・・・ありがとう(笑)