風が吹いてくる

風が吹いてくる
はるか彼方から、吹いてくる
闇の中から、吹いてくる
闇夜の中から、吹いてくる
陽の光りの中から、吹いてくる
君の心の中から、吹いてくる
風が吹いてくる
はるか彼方から、吹いてくる
誰かの想いをのせて、吹いてくる
風が吹いてくる
はるか彼方へ 僕の想いをのせて
・・・吹いていく
いつまでも、この悲しみが、続くわけでもなく
いつまでも、この苦しみが、続いていくわけでもなく
風が吹いてくる
はるか彼方から、吹いてくる
誰かの想いをのせて、吹いてくる
風が吹いてくる
はるか彼方へ 僕の想いをのせて
・・・風が吹いていく
- [2007/08/03 10:58]
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You can change, You could change, You could changed.

別に、いいじゃんか!
DNAか染色体の異常とか、知らないけれど
この世に生まれた時から、自分は自分なんだから・・・
別に、いいじゃんか
僕は、君達と同じ人間なんだから・・・
白なのか黒なのか、はっきりさせろ!と
云うけれど・・・
別に、いいじゃんか
白と黒を混ぜ合わせると・・・
グレーという色もできるんだから・・・
どこかの誰かが、悪をこらして
どこかの誰かが、泣いている・・・
どこかの国では、まだ、ヒトがヒトを危めてる・・・
You can change.
You could change.
You could changed.
ねぇ?まだ、他人の心の中の自分を気にしてるの?・・・
ねぇ?君のやりたいこと、云いたいこと・・
それは、どうするの?
このまま、今の自分のホントの気持ちにも、正直になれずにさ
手放してしまうのかい?
You can change.
You could change.
You could changed.
- [2007/07/29 21:37]
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雨降り

今日は、朝から雨降り・・・
1日中、雨降りの日
雨が降ります、降ってます・・
傘がないと、ずぶ濡れです
近所の野良の犬や猫たちは、もう、みな、ずぶ濡れです
空を飛ぶ鳥、羽ばたく鳥たちも、です
不思議なことに、濡れていないのは、
傘をさしている人間たちぐらいです
生きとし生けるもの・・・
全ての動物たち、植物たち
天からの恵みの雨を受けて
みな、ずぶ濡れです・・・
- [2007/07/11 10:14]
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雨上がりの宵

雨上がりの宵
闇夜にひとり、そっと抜け出ておいでなさい
雨に打たれた木々たちの懐(ふところ)
深く抱(いだ)かれて
木々の重ゆき鼓動に耳を任せなさい
身震いするかのように落ちてくる木々の雨露を
一身に求めなさい
遥か彼方の宵闇空より、舞い降りてくる
宙(そら)のコトバに耳を傾けてごらん
幾百、幾千もの、形なきものたちが、
静かに音もなく、少しずつ段々と降り積もっていくのが
そして、カタチを成してくるのが、見えてくる・・・
- [2007/07/04 04:02]
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Second Wind ( From Dead Point)

ねぇ?君が、この世でさ、独りぼっち・・・
だなんて、誰が決めたんだい?
ねぇ?君が、この世でさ、一番の不幸者・・・
だなんて、誰が決めたんだい?
君は、君っていう人間(ヒト)は、
今、ここに、ひとりしか、たったひとりしか
いないんだよ・・
この世に、こんな寂しい、こんな惨めな自分は
たった独りじゃないか?って・・・
誰が、そんなこと、決めてしまったんだい?
ねぇ!それは、全部、自分で決めつけて
しまったことと、違う?・・かな?
がんばろうよ!自分!
ゆうっくりと!で、いいんだから、さっ!
夢は叶う・・・
想いは叶う・・・
きっと・・・叶う!
ねっ!だから・・・
- [2007/06/20 06:53]
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