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紅灯の海 

photo 6103


子供の時と違って、大人になってから、覚えたこと
どれだけあるのだろう・・・と

例えば・・・
子供の頃、晩酌をしている父親の目を盗んで、
ビールを少しなめてみた・・・

「ぶへっ! こんな苦いもの・・・!」って

大人の世界が、まだ、わからなかった
こんな苦い飲み物が、美味い!・・・なんていうのが、
わからなかった

まだまだ、子供・・・
そう、子供だったんだね・・・

この頃、ホントに時の経つのが、ものすごく早い・・
大人になったのか?それとも、トシを取り過ぎただけなのか?
それは、永遠の謎!・・ということで(笑)


目の前の大きな「もの」に、囚われてしまって
自分を大切にしてくれている、小さくても、
ほんのちっぽけなものでも、そんな大切な「もの」を
忘れては、いないか?見落としては、いないかい?

そう、その大切な「もの」は、自分のすぐ、傍にある・・
そう、その大切な「人」は・・・自分のすぐ、傍にいる・・・

いままで、ありがとう・・・
ありがとう・・・

どこへ帰ろうどこへ帰ろう 浮かれ浮かれあてどもなしに
足は千鳥となり果てて 遠い月夜を物語る
紅灯の海に漂い ひとつふたつの思い出を抱き
紅灯の海は優しい 海と名の付くものは優しい
海と名の付くものは優しい

(紅灯の海  中島みゆき )

コメント

やっぱ

ビールは今でも苦い。笑
うまいと思って飲んでないなぁ。

灯台下暗し
身近なものを顧みることはいいことだね。

直さん

コメント、ありがとうございました!
ん?美味いと思って飲んでいないのです?(笑)
あの苦いのが・・・って、ぇ?
灯台下暗し・・・
確かに、そうかもしれませんね(笑)

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