The petals fall, the memories pile up.

Cherry blossoms bloom,then disapper. She was like that. Still I have no regrets.
She blooms in my heart forever. Memory grows stronger,grows deeper.
- [2008/04/23 19:53]
- Verse |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
盧生の夢

むかし、むかしのそのむかし・・・
盧生(ろせい)という名の者が、とある宿屋に泊まったそうな・・・
そこの宿屋で、呂翁(りょおう)という名の仙人と出会い
栄華が自分の思いのとおりになるという不思議な枕を借りたそうな・・・
まさか?・・・と、思いつつ
粟(あわ)の飯が炊けるまでの、短い時間、
その枕を使って、うたた寝をしたそうな・・・
すると・・・
名家の娘を妻として得、官吏の職務に就き、家は富み栄え
謀反の発起人という濡れ衣を着せられて、
左遷されるなどの時期もあったものの
晩年は、たくさんの子供や孫に囲まれ、栄華を極め、
一生を過ごす長い長い夢を見たそうな・・・
夢の終わりで、はっ!として、目が覚めて、辺りを見渡してみると
釜の中の粟飯も、まだ、全然、炊けてもいなかった・・・
これからの一生を まだ、粟の飯が炊き上がってもいない
わずかな時間で、見終えてしまった・・・
人の世の栄枯盛衰は儚いものなのかも・・・
夢だとわかって、目が覚めないから、
夢中というのでしょうか・・・
邯鄲の夢・・・
- [2008/04/22 07:57]
- Verse |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
卯月の想い・・・

時々、ぶっきらぼうな口調で、話しかけてくるけど
時々、めんどくさそうな文面で、メールの返事をくれるけど
でも、ちゃんと、僕のこと、気遣ってくれてるのが、わかってる・・・
この間、駅前の居酒屋で、一緒に呑んだ時、仕事帰りで
疲れてたのに、付き合ってくれたよね
時々、出そうになる欠伸を我慢してる涙目・・・
知ってたよ・・・ごめんね
僕が帰りの電車に乗るまでの待ち時間の間
喫茶店で、一緒の時間を過ごしたよね
僕みたいに、大声を出して、がはは(笑)と
笑うわけでもないんだけれど
いつも優しい笑顔で、僕のこと
・・・見てくれてる、気にかけてくれてる
はい、これ!って、だいぶ前に行った、出張の時のお土産を
わざわざ持ってきてくれたりして・・・
僕は、うれしくて、思わず、泣き出しそうに、なったんだけど
なんだか恥ずかしいのも、あったりして
ありがとう!って、言ったのが、精一杯!
なんだよ、お前、冷たいヤツだな・・・なんて、思われてないかな?
ちょっと心配してるんだ・・・
ありがとう・・・
なかなか会えない時間の方が、多いけれど・・・
- [2008/04/11 09:52]
- 恋愛 |
- トラックバック(0) |
- コメント(6)
- この記事のURL |
- TOP ▲
春風、花風、桜風・・・

ようやく、この辺りの桜も、満開になりました。
桜が花開く頃は、冷え込むという謂れは、やっぱり、そのとおりみたいで
先日まで、びゅうびゅうと、ものすごい風が・・・
でも、そんなことを気にもせず、今年もきれいな満開の桜を
見せてくれました。
- [2008/04/02 17:08]
- the moon ( the mother nature ) |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
伊那谷の春

山々に囲まれているから、
天竜の川伝いに、「春」が上ってくるんだ・・・
伊那谷は、そんなところさ・・・
春の気配も、桜前線も・・・
桜の花が、色づくのも・・・
桜の花が、散ってしまうのも・・・
一度に、あっという間に、やってくる・・・
山々に囲まれた伊那谷の
春から初夏への足取りは、忙(せわ)しい・・・
伊那谷の季節の移ろいは、忙(せわ)しない・・・
あなたのバイクに乗せてもらって、
初めて行った伊那の国・・・
あなたの故郷・・・
ここが、俺の生まれたところさ・・・
何にもない、ただの田舎なんだ・・・
驚いたか? 廻りは、山ばかりだろ?・・・
雪は、積もらないほうだけどなっ!
朝晩の冷え込みは、厳しいぞ! 覚悟しておけよっ!
なんだかんだと、おまえ、結構、ドンくさいからなぁ・・
いつの間にか、そんな あなたに憧れ焦がれ
いつも あなたの傍に、いた、自分・・・
もうすぐ あなたの結婚の祝いの宴に、
友人代表として、出席する自分が、ここに、いる・・・
それなのに、あなたの幸せを 素直に喜べない・・
自分が、ここに、いる・・・
あなたと彼女に、素直にお祝いのコトバが
云えない、自分が、ここに、いる・・・
なんだか、切なくて、泣き付きたい、自分が、ここに、いる・・・
伊那谷の春は、静かに音もなく
天竜の川伝いに、上ってくるんだ・・・
伊那谷は、そんなところさ・・・
春の気配も、桜前線も・・・
桜の花が、色づくのも・・・
桜の花が、散ってしまうのも・・・
一度に、あっという間に、やってくる・・・
山々に囲まれた伊那谷の
春から初夏への足取りは、忙(せわ)しい・・・
伊那谷の季節の移ろいは、忙(せわ)しない・・・
何も知らない、あなたの優しさは、伊那谷の山懐より、奥深い・・・
- [2008/04/02 17:07]
- 恋愛 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |






