”足首・・・” 

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ようこそ、いらっしゃいました・・・
おひとりさまですか?・・・

できることなら、おふたりさまからのほうが、
よろしいかと・・・

はぁ? よろしいですか?

では・・・




それは、ある年の冬
スキー合宿で、雪深い地方へ行ったときのことでした・・・

夜、やっぱり出てくるのが、怖いお話し・・・

そんな中、こんなお話しが、ありました・・・




深夜、私は、いいようのない胸騒ぎで突然、目が醒めてしまいました
ん?眠れないなぁ・・・

すると、廊下を誰かが歩いている足音が・・・
トイレにでも誰かが行くんだろう・・・
と、その時、私は、気楽に考えていました




すると、その足音が自分の寝ている部屋の前で止まり
部屋の扉が音もなくスッと開いたのです・・・

あれ? 誰なんだろう? こんな時間に・・・
さらなる胸騒ぎが・・・




私は、友人と一緒の部屋で2段ベットの上で寝ていました
下の段には、もちろん友達が寝ています・・・

すると、今まで聞こえていた足音が、再び聞こえ始めました
でも、その足音は、どうも自分の方に向かっているような・・・

それに、その足音もなんだか様子が、おかしいのです・・・

どうも裸足でフローリングの床を歩いているようなのです
こんな真冬の寒い夜に・・・

その間にも、その足音は、段々と近づいてくる・・・




そのうちに、気配が・・・
その足音が聞こえてくる様子からすると
どうも私の寝ている2段ベットのはしごを上がってくるみたいなのです

えっ? ウソ・・・でしょ?

思わず、寝たままの姿勢で、はしごのかけてあるところを
ジッと見つめてしまう・・・
と、同時に”金縛り”に・・・えっ?

そのうちに、段々と”誰”かが、ベットのはしごを上がってくるんです
わかるんです、それに段々とはしごを一段ずつ上がってくる音が聞こえてくるんです・・・




でも、さらに不思議なことが、もうひとつ・・・
はしごを上がってくるなら、まずは上がってくる人の頭なり、
上半身が上がってくると同時に見えてこなくちゃいけないのに

・・・それが、全く見えてこない・・・




誰? 誰? 下で寝ている友達を起こそうとしても
体が動かない・・・声も出せない・・・

いいようのない恐怖に、とらわれながらも
ベットのはしごのところを見ていると・・・

・・・

・・・

・・・

・・・そこには・・・

足首から下しかない両足が・・・

鎖の付いた足枷をはめた足首から下しかない両足が・・・



音もなく立っていた・・・



真夜中に般若心経を唱えると・・・ 

真夜中に般若心経を唱えると・・・

・・・って、ものすごいタイトル(笑)

でも、これも、ホントのお話し・・・
ひとりで読まないほうが、いいよ・・

ん?・・・じゃ、いい?
始めるよ・・・うん・・・

止めるなら、今・・・だよ、いい?ホントに・・・

じゃあ、いくよ・・・




まだ、ふくが高校生で夏休みの時のお話し・・・
その日は、日曜日・・・
時間は、深夜の2時を廻ってた頃・・・

日曜深夜、ということもあって
テレビの深夜放送、ラジオの深夜放送も、2時の時報と同時に
殆どの局が、終了・・・

時計の針が、動いているのが、やけに聞こえてきそうなぐらいの
静かな夜・・・

その日の晩は、いつものことながら、熱帯夜で
ムシムシ状態・・・
そのためなのか、ごろっと部屋の中で横になっても
なかなか寝付けれない・・・
学生の分際で・・と、その当時は、部屋にクーラーも
なかった・・・

う〜ん、眠れないなぁ・・
なんか暇! なんかやること、ないっ?

この頃のふくは、よく金縛りに遭っていたので
部屋の中には、霊に関する雑誌が、結構、揃ってた・・・
ん?と、その中の一冊の本を 何気なく手に取った

パラパラァ〜ッとページをめくる・・
その本の一番最後のところに
「般若心経」が、載っていた・・・

へぇーっ、お経だぁ・・・はん?はんにゃぁ、しんぎょぉう?
ふ〜ん・・・
あっ?これ読んだら、金縛りとかに、いいんじゃないっ?

・・・と、今になって思えば、ものすごく?
勝手で無茶なことを やったんだ・・・




「仏説摩訶般若波羅蜜多心経(ぶっせつまかはんにゃはらみたしんぎょう)

観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。度一切苦厄。
かんじざいぼさつ。ぎょうじんはんにゃはらみたじ。しょうけんごうんかいくう。
どいっさいくやく。

(以下 略)

即説呪曰。羯諦。羯諦。波羅羯諦。波羅僧羯諦。
そくせっしゅわつ。ぎゃてい。ぎゃてい。はらぎゃてい。はらそうぎゃてい。

菩提娑婆訶。般若心経。」
ぼじそわか。はんにゃしんぎょう。




ふぅ〜ん・・・こんなものかぁ・・・
と、たった1回だけ、声を出して読み上げた・・・

あーぁ、でも、やっぱり、まだ、眠れない・・・
と、また、ゴロッと横になった・・・

ゴロッと横になった・・・
ゴロッと横に・・・
ゴロッ・・と?

ん? えっ! 誰か、いるよっ! そこに!




ゴロッと横になると、ふくの丁度腰のところに
ものすごい冷たいモノを感じる、感じるンだ
まるで、そう!氷みたいな・・

季節は、夏!熱帯夜!
それなのに、腰のところだけ、そう、腰のところだけが
ものすごく冷たい・・!

えっ? 気のせい?だろ・・・って
最初は、思ってたけど・・

思ってたけど・・・

違う! 腰のところが、冷たく感じるのは、
誰かが、丁度、椅子に腰掛けるかのように
ふくの腰のところに座ってるからだ!!




段々と、わかってきた・・・
小さい子供だ・・・腰掛けているのは・・
それも、おかっぱ頭の女の子・・・
腰のところに丁度、背中を向けて、じっと座っている・・
まるで、顔をみせないようにとするかのように・・・

特に訴えてくるものは、ない様子・・・

けれど、やっぱり・・・怖い・・じゃん?
ホントのところは・・

もう、急いで部屋中のありとあらゆる電気を点けて
とにかく横にならないように、起きてた・・

朝方になって、ようやく、なんだか知らないうちに
そのまま スゥーッと眠ってしまったけれど・・




その後は、もう、そんな深夜、真夜中に、冗談半分とかで
霊に関することを することは、止めるようにしてる

この女の子は、今回だけだったけど・・
ふくのところへ やって来たのは・・・

でも、やっぱり、怖いじゃん! ホント、正直なところ

それに・・

それに・・

まだ、これ以上の怖い体験・・・

それは、また、今度・・・




ん?読んだんだね・・・最初に、言ったよね・・


どう? 何か君の廻りで、今、特に変わったこと
起きてない?

だいじょうぶ、だよね・・・

ね・・ホントに・・・

だいじょうぶ・・・


・・・だよ、ね?・・・



・・・

Jinx (ジンクス) 

信じる、信じないかは、あなた次第・・




いつものように、めげず、へこたれず・・
そして、懲りもせず、飽きもせず、ブログを書いておりました

ある日、ふくの書いたブログの記事に
あるヒトから、コメントをいただいた・・・

別にどうということのないコメント・・・
だったんだけど・・・

ん!と感じたんだ・・・残存エネルギーを
以前、ブログにも書いたンだけど・・

http://fukusuke41.blog84.fc2.com/blog-entry-71.html

↑ これ、ね・・・




でも、ものすごく怖いとか、いうものじゃなくて、
なんだか、ほんわかとした優しいものを感じてた・・・

もしや? 一か八か! と、コメント欄の そのヒトのURLをクリックして、ブログへと、飛んでみる・・・

丁度、そこにメルアドの記載が、偶然というのか必然?というのか
書いてある!

すぐその場で、メールを送った・・

「はじめまして、ふく と、申します・・云々

 唐突ですが、あなたから、いただいたコメントから、
 感じるものが、ありまして・・云々

 何か念を送ってみえたりしてませんか?・・・

 云々・・・」との内容で・・・




・・・すると、すぐさま、返事のメールが、きた!

「こんにちわ、ふくさん!
 あなたの おっしゃるとおり・・・云々

 念を送っております、よく、わかりましたね・・・

 云々・・・」と・・・


ひっ、ひっひぇ〜っ・・・! やっぱり・・・

このおヒトのコメントをブログにいただくと
ブログのランキングが、コメントをいただくと同時に
グゥーンとアップするんです! ホントに・・・
信じられないけれど・・




このおヒトのブログも、ほぼ毎日、更新されてみえます
そして、ふくがのぞきに行くところの 殆どのブログのところに
訪問されて見える様子、そして、コメントも残していってみえてます。

そして、コメントを残されたブログは、やっぱり、ランキングのランクが、上がっていっているのです・・不思議なんだけど・・・




でも、ね、こんなこと、云われちゃってね・・(笑)

「ふくさん、あなたには、気付かれた以上、コメントは、
 これからも、させては、いただくけれど、念は、送りませんから・・」と・・・

何故に?と、聞き返しました、ふくは・・

そうしたら・・・
それは、ふくさん、あなた自身、もうわかっている というか
気付いているはずだ!・・と、返されてしまった・・・

なんだったんだろう・・・?



ふく 霊体験(笑) 

あまり、これは、人に話していないんだけど・・・

ふくの霊体験は、いろいろとあるのだけれど・・・

ちょっと、アレだから、1人では、読まないで、ね・・・





金縛り、幽体離脱、ラップ音とかは、日常茶飯事で・・・

いるはずのない人の声が聞こえた・・・

信号待ちの時、いるはずのない、子供に服の裾を引っ張られた・・・

夜、寝ていたら、小さい女の子が自分の寝ている腰のところに
背中を見せて座っていた・・・・

白いワンピースの女の人の顔が、突然、般若のように・・・




書き出したら、キリがないけれど・・・



あのね、これは、時々だけど
その場に残された、想い というのか、その場のエネルギーを
感じ取れる時が、あるんだ・・・
ただの偶然かもしれないけれど・・・
パソコンのホームページやコメントからの時も、あった・・・

残存エネルギーというのか、執念というのか・・・


そういった場に、出逢うと
一瞬にして、体全体が、ピキッ!と氷のように固まってしまう
そして、そのあと、鳥肌がゾォーツと、たってくる・・・

そして、その想いを残していった人間(ヒト)の顔、表情が
頭の中に、フワァーッと浮いて、見えてくるんだ・・・
だから、これだけは、とても怖いし、イヤなんだ・・・

金縛りとか、だったら

「あっ!誰かいる!来るかぁ?金縛りっ!」とか、構えられるけどさ
 (過去のブログのとおり・・・です(笑)ちょっと、恥ずかしいけれど・・・)


時々にしか、でないんだけど、これは・・・
だけど、この残存エネルギーみたいなものだけには、あんまり、遭遇したくないんだ・・・

だって、ね、ほら、やっぱり、怖いじゃん・・・
見も知らずの人間(ヒト)のこと、知らなきゃいけないなんて、さっ!(笑)

だから、1人では、読まないで・・・って、最初に・・・

書いておいたのに・・・1人で・・・

・・・読んだんだね・・・

だから、ほら、うしろに・・・

もう・・・来てるよ・・・どうする?・・・ねぇ(笑)


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真夜中の訪問 

久々に、体験というのか、お遇い、いたしました・・・というか、なんというのか・・・


あのぉ・・・それから・・・今回の内容は、最初にね、はっきりと書いておきますが

ちょっとエロイです・・エッチです、スケベェです・・・

男にしか、わからない敏感な表現も、含まれております。

以上、上記を踏まえたうえで、では、どうぞ・・・

( なんて・・・でも、イヤなヒトは、正直、飛ばしてもらったほうがイイです・・・ホントに )

では・・・

 




・・・眠りについた真夜中、フッと突然、何かの気配に目が覚めた・・



あっ! と、思った

ヤバイッ! 誰か来てる!ヤバイッ!

来るぞっ!金縛り!(ふくが金縛りにあうパターンは、このケースがとても多い)

・・・でも
・・・あれ?

何とも、なかった・・・ホッとした
でも、まだ、部屋の中に、誰かいる・・・
誰だろう?

いつもなら、金縛りに、すぐなるのに、今回は、違う!変だ!おかしい!

・・・誰?・・・
返事は、ない・・・
けれど、ハッ!とその時に来てるヒトが、誰だか、わかった!・・・〇〇〇さん?・・・

ずっと同じ場所に、ひとりたたずんでいる
顔がうつむきかげんだ・・・
ちょっと怒って、ふてくされてるようにも、感じた・・・いい加減にしろよっ、ふく!と・・・

ちょっと、ここのところ、少し、もめた訳じゃないけど
こちらが、悪かったと思って、謝ったばかりのヒトだった、ごめん!って・・・

・・・? どうしたの? 〇〇〇さん・・・と、もう一度、呼びかけてみる
・・・ ・・・ 何も返事がない・・・

金縛りにも、ならない!ということは、生霊だけが
(このヒトのなんらかの思いだけが・・・と、ふくは、ここでは、このコトバを使いますが・・・)
どうやら、ふく の部屋に飛んできているだけの様子・・・とみた。
ふてくされている割りには、敵意も、悪意も、感じない・・・

この生霊というのは、結構、簡単に飛ばせるヒトは、飛ばすらしい・・・
 また、念があまりにも強いと、やっぱり、飛んでくるらしい・・・
 ふく も、結構、簡単に飛ばすことが、できるらしい・・・その筋のヒトに見てもらったら・・・
 けど、ふく 本人には、何ンにも、そんな自覚症状ありません・・・
 飛んで、しまっていても・・・(頭ン中も?・・・アァーレェー(笑))

さてと、本題に・・・
〇〇〇さん、どうしたの?と声をかけてみる
が、何も返事が、ない・・・
時間は?と時計をみると
午前2時半・・・

すると、そのうちに、フッと消えていった・・・
「あぁ、帰ったんだ・・・」

・・・と再び、寝ようとすると
あら? 変?ものすごく気持ちいいし、元気になってる
自分の「息子さん」が(笑)・・・

・・・あら?あれ?どうして?
う〜ん、でも、眠気には、勝てずウトウトしだすと・・・

・・・・!?・・・・
もうひとつの息づかいが、聞こえてる!
ハァーッ、ハァーッ・・・

はいっ?何?何?誰?

あっ!帰ってないっ!さっきの〇〇〇さんだ!

はっ!と気付くと同時に、シンクロされた・・・

半分ほど自分の体の中に入ってきてるのが、わかる・・・
自分の右腕のほうから入ってきた感じ・・・

自分が、自分の左腕のほうから、少し、はみだして?るのが、わかる・・・

そして、そのうちに、〇〇〇さんの速く、荒い息使いに
                  自分の息使いが、自然に同調されてしまう・・・

ちょっ、ちょっ、ちょっと、待って!待ってよっ!〇〇〇さん!

でも、そんなこと、おかまいなしに
ドンドン感覚が、高ぶってくるのがわかる・・・

息づかいが、速く、荒くなってくる・・・

エクスタシーとかいうのかな?
そんなのも、ドンドン感じてくる

体中がナンだか熱くて気持ちいいよ・・・

イイ・・・あぁ、あっ、あっ、あっ・・・気持ちイイ・・・

ダメだよっ・・・そこは・・・ダメだってば・・・

そっ、そこは・・・あっ・・・

いっ、いっちゃうって・・・ダメだってば・・・

ダメだよ・・・ダメだってば・・・あぁ・・・


とうとう、そのまま、最後まで・・・いっちゃいました、というか
いかされたというのか・・・男にしか、わからないことなんだけど
夢〇みたいな状態でした

・・・放心状態から、フッと気付く、現実の世界に引き戻されたみたい・・・
・・・もう、自分の体の中から、〇〇〇さん、出て行ったみたい・・・


夢でも見てたんじゃないか?って・・・

違う・・・はっきりとわかってた・・・あれは、ホントに来てた。〇〇〇さん・・・
聞いてみないとわからないけど、〇〇〇さんも、結構、霊感強いヒトなのかも
しれない・・・

う〜ん、でも、ね、〇〇〇さん、また、明け方近くに、来てました・・・
ふくの部屋に・・・その時は、朝の6時30分ぐらい
スッと そそくさと帰られましたけど。眠たかったのかな?(笑)

・・・ちょっとエッチだった?

ねっ!だから、?! というヒトは、飛ばしてね!って、言ったのに・・・
スイマセン・・・(笑)