君の魅力は・・・ 

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何もかも、完璧な人って、そうはいないんだよ・・・
ムリは、しないでさ・・・と
いつもの君の口癖!

だから、僕は、君の前では、いつも、ありのままの自分で、いられるんだ

どうしてだろうな?って
考えたり、思ったりしてるんだけど、
君の前だと、いつも、ありのままの自分で、いられるんだ


今までの相手は
なんだか、どこかで気を遣ってしまったり
ヘンに意識して、イイとこ見せなきゃ!・・・とか
かっこよくしなきゃ!・・・とか

・・・してたんだ(笑)

でも、君は、違ってたよ、うん(笑)

ぇ? 浮気?・・・
君なら、まわりがうるさいから
誰かの歌の文句じゃないけど、覚悟は、必要?
う〜ん・・・浮気は、1回ぐらいなら・・・

って、やっぱり、ダメだよ(笑)

君の魅力は、やっぱり、僕に、とっては・・・(笑)

Lonely Canaria 

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あなたと初めて出会ったのは、いつ?

クリスマスソングが、聞こえ始めていた頃・・・


あなたと初めて出会ったのは、どこ?

異国情緒が漂う、海に近い広くて大きな街・・・



お互いに、そう若くは、ないのだからと

子供のように、遠慮し合うこともなく・・・



お互いが、今まで、ひとりでいただけのこと・・・



あなたという存在を知らなくて

ひとりで、今まで、すごしていた・・・

かごの中の鳥のように・・・



あなたは、優しく、手をさしのべてくれた

羽を休ませすぎた鳥には、とても優しいあなた・・・

飛ぶこと、歌うこと、さえずること・・・

忘れていた何かを思い出させてくれた、あなた・・・


お互いに、そう若くは、ないのだからと

子供のように、遠慮し合うこともなく・・・



お互いが、今まで、ひとりでいただけのこと・・・

ただ、それだけのこと・・・

君の住んでいるところ・・・ 

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この頃ね、天気予報をよく見るように、なったんだ

今日の君の住んでいるところの天気は?ってね

今日は、暑いのかな?
今日は、寒いのかな?

明日の天気は、どうなの?って・・・とかね

なんだか、そんなことまで、この頃、気になってるんだ・・・

おかしいかな?(笑)

会おうと思えば、会えるのに・・・
会いたいんだと、会いに行けば、会えるのに・・・
時間と距離が、邪魔をする・・・

卯月の想い・・・ 

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時々、ぶっきらぼうな口調で、話しかけてくるけど
時々、めんどくさそうな文面で、メールの返事をくれるけど
でも、ちゃんと、僕のこと、気遣ってくれてるのが、わかってる・・・


この間、駅前の居酒屋で、一緒に呑んだ時、仕事帰りで
疲れてたのに、付き合ってくれたよね
時々、出そうになる欠伸を我慢してる涙目・・・
知ってたよ・・・ごめんね


僕が帰りの電車に乗るまでの待ち時間の間
喫茶店で、一緒の時間を過ごしたよね
僕みたいに、大声を出して、がはは(笑)と
笑うわけでもないんだけれど

いつも優しい笑顔で、僕のこと
・・・見てくれてる、気にかけてくれてる

はい、これ!って、だいぶ前に行った、出張の時のお土産を
わざわざ持ってきてくれたりして・・・
僕は、うれしくて、思わず、泣き出しそうに、なったんだけど
なんだか恥ずかしいのも、あったりして
ありがとう!って、言ったのが、精一杯!
なんだよ、お前、冷たいヤツだな・・・なんて、思われてないかな?
ちょっと心配してるんだ・・・


ありがとう・・・

なかなか会えない時間の方が、多いけれど・・・

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伊那谷の春 

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山々に囲まれているから、

天竜の川伝いに、「春」が上ってくるんだ・・・

伊那谷は、そんなところさ・・・




春の気配も、桜前線も・・・

桜の花が、色づくのも・・・

桜の花が、散ってしまうのも・・・

一度に、あっという間に、やってくる・・・



山々に囲まれた伊那谷の

春から初夏への足取りは、忙(せわ)しい・・・

伊那谷の季節の移ろいは、忙(せわ)しない・・・




あなたのバイクに乗せてもらって、

初めて行った伊那の国・・・

あなたの故郷・・・



ここが、俺の生まれたところさ・・・

何にもない、ただの田舎なんだ・・・

驚いたか? 廻りは、山ばかりだろ?・・・



雪は、積もらないほうだけどなっ!

朝晩の冷え込みは、厳しいぞ! 覚悟しておけよっ!

なんだかんだと、おまえ、結構、ドンくさいからなぁ・・





いつの間にか、そんな あなたに憧れ焦がれ
いつも あなたの傍に、いた、自分・・・

もうすぐ あなたの結婚の祝いの宴に、
友人代表として、出席する自分が、ここに、いる・・・

それなのに、あなたの幸せを 素直に喜べない・・
自分が、ここに、いる・・・

あなたと彼女に、素直にお祝いのコトバが
云えない、自分が、ここに、いる・・・

なんだか、切なくて、泣き付きたい、自分が、ここに、いる・・・




伊那谷の春は、静かに音もなく

天竜の川伝いに、上ってくるんだ・・・

伊那谷は、そんなところさ・・・




春の気配も、桜前線も・・・

桜の花が、色づくのも・・・

桜の花が、散ってしまうのも・・・

一度に、あっという間に、やってくる・・・



山々に囲まれた伊那谷の

春から初夏への足取りは、忙(せわ)しい・・・

伊那谷の季節の移ろいは、忙(せわ)しない・・・

何も知らない、あなたの優しさは、伊那谷の山懐より、奥深い・・・