君の住んでいるところ・・・ 

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この頃ね、天気予報をよく見るように、なったんだ

今日の君の住んでいるところの天気は?ってね

今日は、暑いのかな?
今日は、寒いのかな?

明日の天気は、どうなの?って・・・とかね

なんだか、そんなことまで、この頃、気になってるんだ・・・

おかしいかな?(笑)

会おうと思えば、会えるのに・・・
会いたいんだと、会いに行けば、会えるのに・・・
時間と距離が、邪魔をする・・・

The petals fall, the memories pile up. 

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Cherry blossoms bloom,then disapper. She was like that. Still I have no regrets.

She blooms in my heart forever. Memory grows stronger,grows deeper.

盧生の夢 

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むかし、むかしのそのむかし・・・
盧生(ろせい)という名の者が、とある宿屋に泊まったそうな・・・

そこの宿屋で、呂翁(りょおう)という名の仙人と出会い
栄華が自分の思いのとおりになるという不思議な枕を借りたそうな・・・

まさか?・・・と、思いつつ
粟(あわ)の飯が炊けるまでの、短い時間、
その枕を使って、うたた寝をしたそうな・・・

すると・・・

名家の娘を妻として得、官吏の職務に就き、家は富み栄え
謀反の発起人という濡れ衣を着せられて、
左遷されるなどの時期もあったものの
晩年は、たくさんの子供や孫に囲まれ、栄華を極め、
一生を過ごす長い長い夢を見たそうな・・・

夢の終わりで、はっ!として、目が覚めて、辺りを見渡してみると
釜の中の粟飯も、まだ、全然、炊けてもいなかった・・・

これからの一生を まだ、粟の飯が炊き上がってもいない
わずかな時間で、見終えてしまった・・・

人の世の栄枯盛衰は儚いものなのかも・・・


夢だとわかって、目が覚めないから、
夢中というのでしょうか・・・

邯鄲の夢・・・

卯月の想い・・・ 

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時々、ぶっきらぼうな口調で、話しかけてくるけど
時々、めんどくさそうな文面で、メールの返事をくれるけど
でも、ちゃんと、僕のこと、気遣ってくれてるのが、わかってる・・・


この間、駅前の居酒屋で、一緒に呑んだ時、仕事帰りで
疲れてたのに、付き合ってくれたよね
時々、出そうになる欠伸を我慢してる涙目・・・
知ってたよ・・・ごめんね


僕が帰りの電車に乗るまでの待ち時間の間
喫茶店で、一緒の時間を過ごしたよね
僕みたいに、大声を出して、がはは(笑)と
笑うわけでもないんだけれど

いつも優しい笑顔で、僕のこと
・・・見てくれてる、気にかけてくれてる

はい、これ!って、だいぶ前に行った、出張の時のお土産を
わざわざ持ってきてくれたりして・・・
僕は、うれしくて、思わず、泣き出しそうに、なったんだけど
なんだか恥ずかしいのも、あったりして
ありがとう!って、言ったのが、精一杯!
なんだよ、お前、冷たいヤツだな・・・なんて、思われてないかな?
ちょっと心配してるんだ・・・


ありがとう・・・

なかなか会えない時間の方が、多いけれど・・・

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春風、花風、桜風・・・ 

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ようやく、この辺りの桜も、満開になりました。

桜が花開く頃は、冷え込むという謂れは、やっぱり、そのとおりみたいで
先日まで、びゅうびゅうと、ものすごい風が・・・

でも、そんなことを気にもせず、今年もきれいな満開の桜を
見せてくれました。